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C大阪、J2降格を斬る(スポニチ)

      2014/12/05

社長の場当たり的行動
ユース組の悪い意味での結束
フィロソフィーのなさ

だいたいどのメディアも同じ回顧になってしまうんですよね
それだけ分かりやすかったのでしょうけど←

スポニチの連載がまとまりましたので
記録として残しておきます

C大阪、J2降格を斬る(1)最後までなじまなかった「超大物助っ人」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/01/kiji/K20141201009383370.html

ピッチの上で、異様な怒号が飛び交っていた。「ディエゴ、走れよ!」。Jリーグ中断期間中の11月10日、城陽市内で行われた関西ステップアップリーグ京都戦。後半開始から出場したフォルランに、チームメートのDFから強烈な言葉が浴びせられた。これに反応しないフォルランは、一方で仲間のパスがわずかでもズレるとボールを受けようとせず、両手を振り上げて怒りをぶちまけるばかり。タイトルへの切り札として獲得した超大物は、最後までチームになじむことはなかった。

 推定年俸6億円。昨今にない活気をJリーグにもたらした「W杯MVPプレーヤーのC大阪移籍」は、皮肉にもチームのバランスを大きく崩した。今季ここまで26試合出場7得点。前節の仙台戦からはベンチ外になるなど、ピッチの上では期待外れに終わった。

 実は、岡野雅夫社長(61)が代理人を通じてフォルランとかわした契約には欠点があった。助っ人との契約に多く見られるゴール給やアシスト給といったような出来高が含まれていない事実。得点を量産しても、ベンチを温めても給料は変わらない。モチベーションに少なからず影響していたことは確かだ。

C大阪、J2降格を斬る(2)強化に口出し…体制崩壊させた社長 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/02/kiji/K20141202009383410.html

 常に記者に囲まれ、自信満々に語っている姿を見ながら、C大阪のクラブ関係者は不満を漏らした。「ウチの社長は、社長兼GM兼強化部長だから…」。本来の業務である経営だけでなく、強化にも携わった岡野雅夫社長(61)。柿谷移籍時には「曜一朗はフォルランに負けた。今が売り時やったんや」とも口にした最高責任者が、低迷を招いた張本人だった。

 レヴィー・クルピ監督らブラジル人のスタッフや選手と契約を延長せず、強化費を捻出してウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)を獲得。超大物の補強成功に世間から称賛を浴びたことで、これを追い風に自ら手腕を振るう行動が目立つようになる。

 ポポヴィッチ監督を6月に解任すると、社長は世界の主流であるドイツ流を植え付けるため、親しい代理人にリストアップを依頼。推薦されたペッツァイオリ監督を招へいした。これまでのC大阪とまるで違う戦術は機能せず、解任されるまでの通算成績は0勝4分け5敗と不振を極め、ピッチ外では信じられない事件まで発生した。

 メディアが試合前に報じる先発メンバーは公開練習を見て予想しているのだが、指揮官は日本人スタッフが情報を漏らしていると勘違い。「スパイじゃないのか」と疑いをかけたのだ。外国人スタッフと日本人スタッフの関係に亀裂が走り、決定的な溝ができた。

 一方で、強化の権限を握りながら主体性を持てなかった勝矢寿延強化部長(53)の責任も大きい。1度目の監督交代時には関塚隆(現J2千葉監督)と川勝良一(現J2京都監督)らを候補に挙げながら、最終的には社長に押し切られた。加えて、控え組の重要なアピールの場である練習試合が、カメラマン養成専門学校の研修にあてがわれ、アマチュアカメラマンがゴール裏に大挙して押しかけ緊張感が失われたことも。許可した勝矢強化部長に現場から猛反発が起きるなど、現場とフロントも一体となれなかった。

 2年前、元ブラジル代表MFシンプリシオ、MF枝村の緊急補強で残留に成功したのが梶野前強化部長。皮肉にも、解任された前任との手腕の差は浮き彫りとなった。岡野社長が元ドイツ代表FWカカウの獲得に乗り出していた8月に、勝矢強化部長は同じタイミングで同じFWの川又(現名古屋)にオファー。強化体制は崩壊していた。

C大阪、J2降格を斬る(3)狂いっぱなしの歯車修正は育成から ― スポニチ Sponichi Annex サッカー
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/03/kiji/K20141203009388440.html

強化体制が崩壊すればクラブとしての魅力は失われる。不振を打開するため今夏には緊急補強を模索した。しかし、正式オファーを提示した元日本代表MF金崎夢生、FW川又堅碁を獲得することはできなかった。「セレッソは中がぐちゃぐちゃになってるから…」。代理人筋からは、そんな声が聞こえてきた。

 岡野社長が勝負に出た1年は最悪の結末を迎えた。その痛みは、J2降格にとどまらない。代理人を通じてフォルランと交わした契約は、1年契約プラス半年の契約延長オプション付き。オプションの選択権はフォルラン側にあるため残留は基本線となっており、このまま不振が続いても、今季年俸の半額に当たる約3億円の給料を来夏まで払わなければならない。

 「だから素人がやったら大変なことになる」。クラブ幹部は悲鳴を上げる。スポンサー急増などで多くの収入を増やした一方、約1・5億円の年俸での元ドイツ代表FWカカウ獲得などもあり、例年以上に支出が増えたことも確かだ。

 さらに、来季に向けた監督人事でも想定外の事態が起きた。11月上旬には最有力候補としてクラブOBでKリーグ浦項監督の黄善洪(ファン・ソンホン)氏(46)に一本化。年俸など条件面も提示し、交渉がまとまりかけていた中で破談となった。浦項側と来季以降の契約が残っていることも難航した理由だったが、それ以上に大きな問題が土壇場で生じた。

 実は黄善洪氏がJリーグの監督を務めるために必要なS級ライセンスおよび、それに相応する資格を保有していなかったことが判明したのだ。Kリーグ制覇という確かな実績がありながらも、かつてG大阪で指揮を執れなかった呂比須ワグナー氏と同じ状況に陥り、後任人事は白紙に戻った。

 ジェットコースターのように急降下したクラブを再建するのは容易ではないが、クラブは従来の「育成型」を強化する方針を固めている。今季は大型補強が目立ったとはいえC大阪の育成組織には日本全国から将来有望な少年がU—15、U—18に集まっており、来季からはセカンドチームも立ち上げる。自前の選手を今まで以上に鍛え戦力を充実させていく。

みんなばらばらじゃねーかw
これは完全にあかんやつや

記録として残すために
2回と三回目はほぼ全部掲載したけど

川又オファーと黄善洪にそんな裏側があったのかと

やっぱり熊さんが暫定政権が全てを崩壊させましたよね
来季のない監督についていく(ry

しかもその兄貴が来るのはどうなんやろ
嫌な予感しかしないよ絶対

もう明後日は試合だし
そろそろ前向いて行かなあかんけどねえ

まだまだ特集あるから(震

 - セレッソ2014

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